鉄は熱いうちに打て・・・アイアンクラフト |

朽木・湖西に住んで一番良かったことは・・・造形・鉄作家の山口耕一郎・清美(陶芸)のお二人と知り合えたことかもしれません。小入谷の百里庵さんに紹介され、「湖西手仕事工房・あけっぴろげ」を見に行ったのが10年前です。それから、お付き合いをしてもらっています。お二人の工房は、毎日が「あけっぴろげ」状態で、作家さんなど色々な人が集まってきます。

鉄・・一見冷たそうな素材が、山口さんの手にかかると豊かな表情を持ち、温かみのある造形作品へと変わります。山口さんの、人となりが表れているのでしょう。
「今日はお昼まで、終わったら出町コール・・」とメールが入っていました。
京都・ギャラリーTerraで一週間の予定で始った、山口耕一郎さんの二人展「アイアンクラフト&手紡ニット展」、8日までです。
「初日に行こう」と思っていましたが、何かと・・・お昼からの出町通いなので、覗いてきました。以前、朽木の能家に住む木工作家の方もここで、個展をしていました。
久しぶりの、出町柳駅とスパーマイケルとは違う、京です。「よそいき」の格好をしてお山を下りないと・・・・良かった、ゴン太Ⅲ号も洗車していて・・・ゴン太Ⅲ号は宝が池の駐車場に止めるのですが。
13時過ぎに出町コール。いつものコース、鯖街道で向かいます。さすがに行楽シーズンなのでしょうか、大原近くまで来るとノロノロ運転に。そういえば帰る時にいつものようにマイケルに寄ったのですが、山手のほうではライトアップしているお寺もあるようです。一旦出町の駅まで行き、宝が池の駐車場まで帰ります。後は地下鉄で烏丸御池まで。やっぱし京は人が多い。結構地下鉄の中、マスクをしている人が目立ちます。烏丸から寺町通りまで、「京都の人、多いなあ。」と言うと、「半分位はちがうんちゃう?」確かに、地下鉄で前に座っていた老夫婦、京都マップを広げていました。
「初日は床が抜けるかな、と思うぐらいお客さん、来ました。」と山口さん。僕達がいる間にも次から次へとお客さんが見えます。やっぱし、そういう面も都会なんだ。僕は「鉄のよりより」を購入。同時開催のニット、色合い・風合いといい、素敵な作品が・・。ジーーッと見ているので、どうするのかな、と思ったら、「これ、買う。」ハイ、どうぞ。
帰りはゆっくりチョット京ブラ。ゴン太Ⅲ号を引き取りに宝が池へ、その後やっぱし出町通いの定番、マイケルでモナカを買ってほおばりながらお山に向かいます。
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対向車とのすれ違いがスムーズです。
山口さんの名をここで拝見するとは!私はデザインで彼は彫刻ですが、同窓なんですよね。朽木にはもう一人、陶芸やってる道場さんもいてはりますねぇ。いやはや、世間は狭い。


